2006年03月08日

いじっぱり

僕等人間はどうして素直になれないのだろう
大好きな人を前にしてさえ意地を張る
むしろ好きな人ほど意地を張る
君にもっと振り向いて欲しい
君ともっと一緒にいたい
君と同じ全てを分かち合いたい
そう思っていても全く逆のことをしてしまう
だけどそんな意地を張るのにも
もうそろそろ疲れたよ
親の前で意地を張ったり
友達の前で意地を張ったり
くだらない意地なんか捨ててしまえばいいのに
それが出来ない僕等は
きっと人を簡単に信用出来なくなっているのだろう
誰も信用出来ないなんてそんなに寂しいことはないけれど
いつか全ての人達が今より少しでも
みんな信用し合えたらいいな
posted by KEN at 20:29| 東京 霧| Comment(1) | TrackBack(0) | 人間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

抗う者

宿命や運命っていう
そんな言葉だけで片づけられるほど
人は決まりきった人生を過ごすのだろうか
それじゃあこの一瞬は
いったいなんのために存在しているのか
一瞬一瞬を自分の意志で決められていないのなら
運命という多きな何者かの
私たちは操り人形に過ぎない
そんな人生にはなんの意味もない
私たちは運命をただ受け入れるのでなく
私たちこそが運命を創造するんだ
運命なんかに負けられない
全てが運命という言葉で決まっているのなら
私は喜んでその運命ってヤツに闘いを挑むだろう
posted by KEN at 13:14| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 運命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月28日

本当の輝き

あの頃のオレ達は輝いていた
怖いものなど何もなく
自分達が一番と思っていた
周りのモノ全ても輝いて見え
中身はだんだんと色褪せていっている自分に気付きもしなかった
そしてある日突然その日はやってきて
無理矢理オレの輝きを奪っていった
そしてようやく気付いたんだ
メッキがだんだんと剥がれ落ちていくように
自分の愚かさと醜さを
その時初めて目の当たりにした
だけどようやく気付くことが出来たんだ
そして今はその暗い淵から本当の輝きを見付けて
その輝きを今も追い続けている
今度の輝きは本物だ
だから前のように簡単に手に入りはしないけど
今は本当の意味で輝き始めている
posted by KEN at 19:38| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 青春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

私たちの手の中に

運命なんて最初から決まっているわけではない
ましてや人が決めることでもない
例え抗えない運命と他人から言われるようとも
私は最後までもがき続けたい
未来は自分達の手の中にあるのに
自分で自分の可能性を否定したり制限したりしてしまう
運命なんて自分で作るものなのに
他人任せにしてしまう
運命とは命を運ぶこと
運ぶ間にはどんな困難な出来事があるか分からない
でも困難な道をあえて行くのも
楽な道を通るのも自分の意思であって
それは決して運命とは限らない
物事の理が紐解けた時
初めて運命の意味を人は知るのかもしれない
posted by KEN at 20:51| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 運命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

いじわる

彼女からの連絡を待ってどれくらいたったのだろう
1分が10分にも1時間にも思える
ようやく入った連絡
今日は用事が外せないらしい
今日は会えないと思うと
私は意地悪になる
今から飲みに行くと嘘のメールを送ると
携帯の電源を落とす
少しは心配すればいいんだ
私の気持ちも知らないで
いつも彼女は私を振り回す
本当は今すぐにでも会いたいのに
いつも素直になれない
そして会いたい気持ちがだけが今日も募っていく。。
posted by KEN at 16:26| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

鳴らない携帯

君からのメールが届くのが待ち遠しい
いつもなら一日に何回か届くメール
だけど今日はそれも届かない
どうしたんだろう?
何かあったんじゃないか?
そんな考えが私の頭をふとよぎる
そしてふと携帯が鳴る
君から連絡が来たと喜び勇んで携帯を手に取る
違う友人から連絡メール
こういう時はよくある話だ
そうしているうちに段々と待てなくなってくる
電話をして確かめたい衝動に駆られる
だけども最近連絡しすぎだからと
いらないかもしれない距離を自ら空けてしまう
けれどもやはり気になる
いつも延々とこの繰り返し。。
いつになったらこのもどかしい気持ちから
逃れられる日が来るのだろう
せめて自分の気持ちだけでも届けたい
今日も私は鳴らない携帯を見つめ続ける
posted by KEN at 18:14| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月14日

センチメンタル

今日はバレンタインデー
世界はチョコレートと愛で満たされている
私も大切な人からの心の贈り物を密かに期待する
チョコレートよりも
アクセサリーよりも
君を直接感じさせてくれれば
それだけで十分
チョコレートより甘い髪の匂い
チョコレートより温かい君の肌の温もり
それを感じることが出来るだけで幸せを感じられる
しかしその期待を一通のメールが
ガラスのグラスを落としたように粉々に砕いた
”今日はゴメン”の一言
期待は一瞬にして悲しみに変わった
会えない日の寂しさが
君への気持ちを今日も募らせる
今夜も長い夜になりそうだ。。
posted by KEN at 12:38| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月13日

ある愛の詩(うた)

しとしと降る冬の雨 今日はとても寒い
口からはく息が真っ白だ
こんな寒い夜が近付くにつれて君を思い出す
初めて君に会ったのも寒い夜だった
あの日は君のことをそれほど意識してはいなかった
いつからこれ程惹かれるようになったんだろうか
今では君を想う時 君を思い出す時
君がそばにいないと思うととても寂しい
一緒にいると感じることのないこの切ない気持ち
君も同じ気持ちなのだろうか
時々意味もなく不安になるこの気持ち
君も感じているのだろうか
いつも一緒にいることが幸せとは思わないけれど
今はこの手で君を感じたい
君は今となっては世界でたった唯一
かけがえのない特別な人だから。。
posted by KEN at 00:00| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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