僕等人間はどうして素直になれないのだろう
大好きな人を前にしてさえ意地を張る
むしろ好きな人ほど意地を張る
君にもっと振り向いて欲しい
君ともっと一緒にいたい
君と同じ全てを分かち合いたい
そう思っていても全く逆のことをしてしまう
だけどそんな意地を張るのにも
もうそろそろ疲れたよ
親の前で意地を張ったり
友達の前で意地を張ったり
くだらない意地なんか捨ててしまえばいいのに
それが出来ない僕等は
きっと人を簡単に信用出来なくなっているのだろう
誰も信用出来ないなんてそんなに寂しいことはないけれど
いつか全ての人達が今より少しでも
みんな信用し合えたらいいな
2006年03月08日
2006年03月06日
抗う者
宿命や運命っていう
そんな言葉だけで片づけられるほど
人は決まりきった人生を過ごすのだろうか
それじゃあこの一瞬は
いったいなんのために存在しているのか
一瞬一瞬を自分の意志で決められていないのなら
運命という多きな何者かの
私たちは操り人形に過ぎない
そんな人生にはなんの意味もない
私たちは運命をただ受け入れるのでなく
私たちこそが運命を創造するんだ
運命なんかに負けられない
全てが運命という言葉で決まっているのなら
私は喜んでその運命ってヤツに闘いを挑むだろう
そんな言葉だけで片づけられるほど
人は決まりきった人生を過ごすのだろうか
それじゃあこの一瞬は
いったいなんのために存在しているのか
一瞬一瞬を自分の意志で決められていないのなら
運命という多きな何者かの
私たちは操り人形に過ぎない
そんな人生にはなんの意味もない
私たちは運命をただ受け入れるのでなく
私たちこそが運命を創造するんだ
運命なんかに負けられない
全てが運命という言葉で決まっているのなら
私は喜んでその運命ってヤツに闘いを挑むだろう
2006年02月28日
本当の輝き
あの頃のオレ達は輝いていた
怖いものなど何もなく
自分達が一番と思っていた
周りのモノ全ても輝いて見え
中身はだんだんと色褪せていっている自分に気付きもしなかった
そしてある日突然その日はやってきて
無理矢理オレの輝きを奪っていった
そしてようやく気付いたんだ
メッキがだんだんと剥がれ落ちていくように
自分の愚かさと醜さを
その時初めて目の当たりにした
だけどようやく気付くことが出来たんだ
そして今はその暗い淵から本当の輝きを見付けて
その輝きを今も追い続けている
今度の輝きは本物だ
だから前のように簡単に手に入りはしないけど
今は本当の意味で輝き始めている
怖いものなど何もなく
自分達が一番と思っていた
周りのモノ全ても輝いて見え
中身はだんだんと色褪せていっている自分に気付きもしなかった
そしてある日突然その日はやってきて
無理矢理オレの輝きを奪っていった
そしてようやく気付いたんだ
メッキがだんだんと剥がれ落ちていくように
自分の愚かさと醜さを
その時初めて目の当たりにした
だけどようやく気付くことが出来たんだ
そして今はその暗い淵から本当の輝きを見付けて
その輝きを今も追い続けている
今度の輝きは本物だ
だから前のように簡単に手に入りはしないけど
今は本当の意味で輝き始めている
2006年02月24日
私たちの手の中に
運命なんて最初から決まっているわけではない
ましてや人が決めることでもない
例え抗えない運命と他人から言われるようとも
私は最後までもがき続けたい
未来は自分達の手の中にあるのに
自分で自分の可能性を否定したり制限したりしてしまう
運命なんて自分で作るものなのに
他人任せにしてしまう
運命とは命を運ぶこと
運ぶ間にはどんな困難な出来事があるか分からない
でも困難な道をあえて行くのも
楽な道を通るのも自分の意思であって
それは決して運命とは限らない
物事の理が紐解けた時
初めて運命の意味を人は知るのかもしれない
ましてや人が決めることでもない
例え抗えない運命と他人から言われるようとも
私は最後までもがき続けたい
未来は自分達の手の中にあるのに
自分で自分の可能性を否定したり制限したりしてしまう
運命なんて自分で作るものなのに
他人任せにしてしまう
運命とは命を運ぶこと
運ぶ間にはどんな困難な出来事があるか分からない
でも困難な道をあえて行くのも
楽な道を通るのも自分の意思であって
それは決して運命とは限らない
物事の理が紐解けた時
初めて運命の意味を人は知るのかもしれない
2006年02月23日
いじわる
彼女からの連絡を待ってどれくらいたったのだろう
1分が10分にも1時間にも思える
ようやく入った連絡
今日は用事が外せないらしい
今日は会えないと思うと
私は意地悪になる
今から飲みに行くと嘘のメールを送ると
携帯の電源を落とす
少しは心配すればいいんだ
私の気持ちも知らないで
いつも彼女は私を振り回す
本当は今すぐにでも会いたいのに
いつも素直になれない
そして会いたい気持ちがだけが今日も募っていく。。
1分が10分にも1時間にも思える
ようやく入った連絡
今日は用事が外せないらしい
今日は会えないと思うと
私は意地悪になる
今から飲みに行くと嘘のメールを送ると
携帯の電源を落とす
少しは心配すればいいんだ
私の気持ちも知らないで
いつも彼女は私を振り回す
本当は今すぐにでも会いたいのに
いつも素直になれない
そして会いたい気持ちがだけが今日も募っていく。。
2006年02月21日
鳴らない携帯
君からのメールが届くのが待ち遠しい
いつもなら一日に何回か届くメール
だけど今日はそれも届かない
どうしたんだろう?
何かあったんじゃないか?
そんな考えが私の頭をふとよぎる
そしてふと携帯が鳴る
君から連絡が来たと喜び勇んで携帯を手に取る
違う友人から連絡メール
こういう時はよくある話だ
そうしているうちに段々と待てなくなってくる
電話をして確かめたい衝動に駆られる
だけども最近連絡しすぎだからと
いらないかもしれない距離を自ら空けてしまう
けれどもやはり気になる
いつも延々とこの繰り返し。。
いつになったらこのもどかしい気持ちから
逃れられる日が来るのだろう
せめて自分の気持ちだけでも届けたい
今日も私は鳴らない携帯を見つめ続ける
いつもなら一日に何回か届くメール
だけど今日はそれも届かない
どうしたんだろう?
何かあったんじゃないか?
そんな考えが私の頭をふとよぎる
そしてふと携帯が鳴る
君から連絡が来たと喜び勇んで携帯を手に取る
違う友人から連絡メール
こういう時はよくある話だ
そうしているうちに段々と待てなくなってくる
電話をして確かめたい衝動に駆られる
だけども最近連絡しすぎだからと
いらないかもしれない距離を自ら空けてしまう
けれどもやはり気になる
いつも延々とこの繰り返し。。
いつになったらこのもどかしい気持ちから
逃れられる日が来るのだろう
せめて自分の気持ちだけでも届けたい
今日も私は鳴らない携帯を見つめ続ける
2006年02月14日
センチメンタル
今日はバレンタインデー
世界はチョコレートと愛で満たされている
私も大切な人からの心の贈り物を密かに期待する
チョコレートよりも
アクセサリーよりも
君を直接感じさせてくれれば
それだけで十分
チョコレートより甘い髪の匂い
チョコレートより温かい君の肌の温もり
それを感じることが出来るだけで幸せを感じられる
しかしその期待を一通のメールが
ガラスのグラスを落としたように粉々に砕いた
”今日はゴメン”の一言
期待は一瞬にして悲しみに変わった
会えない日の寂しさが
君への気持ちを今日も募らせる
今夜も長い夜になりそうだ。。
世界はチョコレートと愛で満たされている
私も大切な人からの心の贈り物を密かに期待する
チョコレートよりも
アクセサリーよりも
君を直接感じさせてくれれば
それだけで十分
チョコレートより甘い髪の匂い
チョコレートより温かい君の肌の温もり
それを感じることが出来るだけで幸せを感じられる
しかしその期待を一通のメールが
ガラスのグラスを落としたように粉々に砕いた
”今日はゴメン”の一言
期待は一瞬にして悲しみに変わった
会えない日の寂しさが
君への気持ちを今日も募らせる
今夜も長い夜になりそうだ。。
2006年02月13日
ある愛の詩(うた)
しとしと降る冬の雨 今日はとても寒い
口からはく息が真っ白だ
こんな寒い夜が近付くにつれて君を思い出す
初めて君に会ったのも寒い夜だった
あの日は君のことをそれほど意識してはいなかった
いつからこれ程惹かれるようになったんだろうか
今では君を想う時 君を思い出す時
君がそばにいないと思うととても寂しい
一緒にいると感じることのないこの切ない気持ち
君も同じ気持ちなのだろうか
時々意味もなく不安になるこの気持ち
君も感じているのだろうか
いつも一緒にいることが幸せとは思わないけれど
今はこの手で君を感じたい
君は今となっては世界でたった唯一
かけがえのない特別な人だから。。
口からはく息が真っ白だ
こんな寒い夜が近付くにつれて君を思い出す
初めて君に会ったのも寒い夜だった
あの日は君のことをそれほど意識してはいなかった
いつからこれ程惹かれるようになったんだろうか
今では君を想う時 君を思い出す時
君がそばにいないと思うととても寂しい
一緒にいると感じることのないこの切ない気持ち
君も同じ気持ちなのだろうか
時々意味もなく不安になるこの気持ち
君も感じているのだろうか
いつも一緒にいることが幸せとは思わないけれど
今はこの手で君を感じたい
君は今となっては世界でたった唯一
かけがえのない特別な人だから。。




